世界を発見する、想いを伝える

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難民かかわりが深いこのクリニックで働く日本人スタッフの視点から、日本との違い、その意識について考えてみた。

日本人看護師から見えるメータオ・クリニック

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松林要樹

映像作家

ミャンマー国内の紛争から逃れてきた人たちへ医療サービスを提供して来たメータオ・クリニックが面した新たな問題とは。

国境の難民診療所メータオ・クリニック

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松林要樹

映像作家

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田村祥宏

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WONDER MOUNTAINS
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清野正孝

Experts

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樋越勇気

映像クリエイター

1984年生まれ。 関西・京都を中心に映像制作をしています。 映像制作を通していろんな物事を発見できるのが、 この仕事の楽しいところ。 人の想いや商品の魅力を美しい映像で表現しています。

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岸田浩和

ドキュメンタリー監督 映像記者

京都市生まれ。会社員、ライターを経て2011年よりフリーランスの映像記者。短編ドキュメンタリー制作や、Webニュースに向けた映像取材に取り組んでいる。取材テーマは、日本の中のマイノリティー、人物ルポなど。近作の"SAKURADA Zen Chef"はNYC Food Film Festivalで最優秀短編賞と観客賞を受賞。2015年より株式会社ドキュメンタリー4代表。若手映像製作者の技術交流の場「ビデオグラファーズナイト」を共同主催。大阪国際メディア図書館、関西学院大学では、Webメディアと映像の関係性や、あたらしい映像制作のスタイルについての非常勤講師を務める。

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井上卓郎

映像家 / Happy Dayz Productions

北アルプスの麓、長野県松本市にて自然映像を中心とした映像・写真作品の制作活動をおこなっている。自然の中にゆっくり溶け込んで撮影し、人や自然を演出することなく自然な形で表現することを心がけている。ゆる山がモットー。

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伊藤めぐみ

ドキュメンタリー・ディレクター

1985年三重県出身。2011年にテレビ番組制作会社に入社し、テレビ・ドキュメンタリーの制作を行う。2013年にドキュメンタリー映画『ファルージャ ~イラク戦争 日本人人質事件…そして~』を監督。第一回山本美香記念国際ジャーナリスト賞、第十四回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞奨励賞を受賞。その他、ベトナム戦争や人道支援における物流などについてのドキュメンタリーをNHKや民放などでも制作。2011年東京大学大学院修士課程修了。

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小髙雄平

ビデオグラファー

個人で映像制作をしています。被写体の自然のありのままの美しさを見つけ出し、被写体そのものと、その周りの空気感も表現出来る様なシンプルで美しい映像表現を目指して制作しています。

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清野正孝

映像作家

湘南在住の映像作家。 米国Los Angeles City Collegeの映画制作学科卒業。 留学中にサーフィンに出会い、生き方をシフトチェンジ。 現在はドキュメンタリーを軸に、8mm filmなどを使ったアートフィルムも手がける。 サーフィンをテーマにした自身初となる長編映画『WAKITA PEAK』の上映を目指し活動中。

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松林要樹

映像作家

1979年福岡県出身。05年アフガン選挙を取材。06年よりバンコクを拠点にアジア各地を取材。09年にタイ・ビルマ国境付近に残った未帰還兵を追った映画『花と兵隊』を発表、以降映像作家として活動。2013年には原発事故後、福島県相馬地方で生き残った馬を追った『祭の馬』を発表。著書に「馬喰」など。現在は沖縄県在住。

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松本敦

グルーブースト株式会社 コンテンツプロデューサー / GoProオフィシャルファミリーメンバー

「レンズの向こう側にあるワクワクを届ける」をコンセプトに映像だけに留まらず、雑誌やWEB媒体での執筆業務も行います。アクションカメラGoProを活用して思わず「行ってみたくなる」「やってみたくなる場所」やアクティビティなど紹介していきます。日常から一歩踏み出す一つのきっかけになれば幸いです。

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長岡マイル

映像作家

千葉県県生まれ。長岡活動寫眞代表。東京でフリーランスとして、様々な自主映画のカメラ・照明・美術スタッフ、伝統工芸の紙加工職人の弟子、映像アートプロジェクトの主催、NPOのアートディレクター、映像会社のクリエイティブディレクター等として働いた後、2010年徳島県神山町へ移住。神山町で長岡活動寫眞を立ち上げ独立。 現在は徳島県で“最後の村”佐那河内村の山の上にある古民家で家族6人で住みながら、ドキュメンタリー映画と広告映像を制作している。 代表作『産土』『神山アローン』等。

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中村真夕

映画監督、ジャーナリスト

16歳で単身、ロンドンに留学。ロンドン大学を卒業後、ニューヨークに渡る。コロンビア大学大学院を卒業後、ニューヨーク大学大学院で映画を学ぶ。2006年、高良健吾の映画デビュー作「ハリヨの夏」で監督デビュー。釜山国際映画祭コンペティション部門に招待される。2011年、浜松の日系ブラジル人の若者たちを追ったドキュメンタリー映画「孤独なツバメたち〜デカセギの子どもに生まれて〜」を監督。2014年、福島の原発20キロ圏内にたった一人で残り、動物たちと暮す男性を追ったドキュメンタリー映画「ナオトひとりっきり」を監督。2015年モントリオール世界映画祭に招待され、全国公開される。

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岩附信紀

自然映像作家

NHK「自然とあそぼう」「むしマルQ」「さわやか自然百景」など自然番組を制作。現在富士山麓青木ヶ原に住み各地を撮影して歩く。

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野澤和之

映像ドキュメンタリスト 周縁論・マイノリティー論の専門家

テレビドキュメンタリーを経てドキュメンタリー映画の世界へ。文化人類学を学んだ経験から文化・社会の周縁にいる人々を描いた作品が多い。在日1世の半生を描いたドキュメンタリー映画「ハルコ」は、全国公開され話題となった。フィリピンの路上の子供たちを主人公にした映画「マリアのへそ」は、アメリカハリウッドの劇場でも公開された。日本の元ハンセン病夫婦を描いた「61ha絆」。フィリピンにある世界最大のハンセン病隔離の島クリオン島の人々を撮った「CULION DIGNITY」など元ハンセン病の人々を描いた作品を発表。現在、韓国のハンセン病隔離の島ソロクドのドキュメンタリーを制作中。

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酒井達成

フィルムディレクター

MV、PV、ExtremeSportsを中心に撮影・編集を行っている。楽曲製作なども行っていることから、自身の作品は楽曲も含め全てオリジナルのものが多い。リズム感のある作品作り、シネマライクな演出を得意とする。

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福井崇志

ビデオグラファー

演出・撮影・編集を一貫して行うビデオグラファー。MV・CM・PV・イベント撮影など活動は多岐にわたるが、ドキュメンタリーの分野が好き。学生時代スポーツをしていたことからスポーツの撮影も好き。スポーツをするのはもっと好き。目標はスポーツドキュメンタリーの映画を作る事。

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タカザワカズヒト

フィルムディレクター / タカザワカズヒト写真映像事務所 代表

東京写真学園プロカメラマンコース研修科卒業。出版社のインハウスフォトグラファーを経て独立。 企画からディレクション、撮影・グレーディング、編集までのワークフローをワンストップで行ない、デジタルフィルムカメラを使用した、映画的表現を取り入れた映像制作を行っている。 監督した短編ドキュメンタリー「おだやか家 ODAYAKA-YA」(2016)、「おぶせびと」(2017)が2年連続で海外の映画祭で複数のWINNERを獲得。ハリウッドとロサンゼルスのレッドカーペットに正式招待された。 DesignAwards.Asia審査員。

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田村祥宏

フィルムディレクター / EXIT FILM 代表取締役

映像のディレクション、そして映像を中心としたメディアミックス型コンテンツのクリエイティブディレクションを行う。映画的な演出や、個人としての作家性を大切にしながら、ドキュメンタリーの現場で培った技術により、映像制作の全ての行程をワンストップで行う。また映像やWEB、音楽や写真など、様々なクリエイティブコンテンツの持つ価値を、企業や社会の課題解決に上手く組み込めないか、という挑戦をしている。国内外のアワード受賞多数。

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伊納達也

ノンフィクションビデオグラファー / inaho 代表取締役

CM制作会社で制作進行として勤務後、2012年からビデオグラファーとしての活動を始める。少人数のラン・アンド・ガンスタイルで、特に各地域の食文化にフォーカスして映像制作を行っている。また、プロジェクトに寄り添った形の「映像を使ったコミュニケーションの構築」にも力を入れて取り組んでいる。

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八尋伸

フォトグラファー/ビデオグラファー

報道写真家として、シリア内戦、エジプト革命、東日本大震災、福島原発事故、タイ騒乱、ミャンマー民族紛争などを取材、発表。2013年 Px3 The 7th annual prix de la photography グランプリ。photographer of the year受賞(フランス)2012年 上野彦馬賞グランプリ受賞(日本)

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山本兵衛

フィルムメーカー

米マサチューセッツ州の高校を卒業後、ニューヨーク大学Tisch School of the Artsにて映画製作を学ぶ。監督、脚本、プロデュースした卒業作品『A Glance Apart』がニューヨークエキスポ短編映画祭にて最優秀フィクション賞を受賞。またフランスの国営チャンネル Arte、日本ではシネフィルイマジカにて放映。アメリカの配給会社 Kino Internationalにて4年間マネージャーを務めた後、ジョン・キューサック、渡辺謙、ゴン・リー、菊地凛子出演のハリウッド大作『シャンハイ(Shanghai)』などに現場通訳として参加しながら、監督/プロデューサー/脚本家として活動。自身の短編作品が、ロッテルダム国際映画祭やトライベッカ映画祭などで上映され、短編4作目『わたしが沈黙するとき』は、パリシネマ、サンパウロ国際短編映画祭などはじめ、15以上の世界の映画祭にて上映されている。2011年に制作会社ヴェスヴィアスを設立。

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