世界を発見する、想いを伝える

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映像クリエイターの発信プラットフォーム

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2011年8月に東日本大震災の取材で宮城県亘理町を訪れた時、仮設住宅で1人暮らしをしている加藤さん(ろう者)に出会った。文字の読み書きが難しい加藤さんの暮らしを7年間追った。

東日本大震災 7年目の春を迎えて ~耳が聞こえない加藤さん(73歳)の暮らしは今~

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今村彩子

映画監督

2016年に迎えたラップブーム全盛期。その最中に生まれた"ビジネスマン・ラップ・トーナメント"。名刺交換からはじまる節度を持ったdisり合い。社会人によるMCバトルだ。

言葉で殴り合うビジネスマンたち ~なぜ社会人がラップを?~

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松井至

ドキュメンタリスト/株式会社テムジン

Pick Up

KUROKAWA WONDERLAND
田村祥宏

舟屋の町 伊根町
小髙雄平

Shadow Figure
酒井達成

WONDER MOUNTAINS
甲斐駒ケ岳編
井上卓郎

タトゥーは犯罪なのか?
若き彫り師が法廷で挑んだ戦い
山本兵衛

TEZUTSU -fire flower town-
伊納達也

WONDER MOUNTAINS
雲ノ平編
井上卓郎

Wheelchair Dance
田村祥宏

ジンベエザメと泳ぐセブ島ツアー
松本敦

世界最高の波に自分の名を刻んだサーファー
脇田貴之
清野正孝

Experts

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樋越勇気

映像クリエイター

1984年生まれ。 関西・京都を中心に映像制作をしています。 映像制作を通していろんな物事を発見できるのが、 この仕事の楽しいところ。 人の想いや商品の魅力を美しい映像で表現しています。

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平野愛

中国の今を見つめ、中国の未来を模索する人々の声を聞く記録者

1997年上海師範大学卒業後、テレビ番組制作会社に入社。現在は自身が取締役を務める制作会社AsianComplexでドキュメンタリーの制作を手掛ける。満州からの引き揚げの背景に迫った『NHKスペシャル/引き揚げはこうして実現した』や69年ぶりに帰国を決めた残留孤児に密着した『ハイビジョン特集/最後の帰郷』をはじめ、『シリーズ辛亥革命100年/ラストエンペラー・真実の溥儀』など歴史をテーマにした番組のほか、中国社会の深層に迫った『チャイナブルー/ある企業家の記録』でATP優秀賞を受賞。

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岸田浩和

ドキュメンタリー監督 映像記者

京都市生まれ。会社員、ライターを経て2011年よりフリーランスの映像記者。短編ドキュメンタリー制作や、Webニュースに向けた映像取材に取り組んでいる。取材テーマは、日本の中のマイノリティー、人物ルポなど。近作の"SAKURADA Zen Chef"はNYC Food Film Festivalで最優秀短編賞と観客賞を受賞。2015年より株式会社ドキュメンタリー4代表。若手映像製作者の技術交流の場「ビデオグラファーズナイト」を共同主催。大阪国際メディア図書館、関西学院大学では、Webメディアと映像の関係性や、あたらしい映像制作のスタイルについての非常勤講師を務める。

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今村彩子

映画監督

映画監督/ Studio AYA代表/名古屋出身生まれつき耳が聞こえない。主な映画「珈琲とエンピツ」(2011年)、東日本大震災で被災した聞こえない人を取材した「架け橋 きこえなかった3.11」(2013年)、自転車ロードムービー「Start Line (2016年)」、ろう・難聴LGBTを取材した教材DVD「11歳の君へ 〜いろんなカタチの好き〜」文科省選定作品(2018年) がある。

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イノマタトシ

映像作家・TVCMディレクター・映画監督

TVCM制作会社ティ・ワイ・オーを経てフリーディレクターとして活躍。数百本のTVCMを企画演出。様々な広告賞を受賞。CM以外にもテレビ番組や映画、PV、Web Movieなどを監督。高い評価を得ている。テレビ番組では、フジテレビ「世にも奇妙な物語」などからNHKのドキュメンタリー番組まで幅広く演出。NHK Forbidden KYOTO(禁断の京都)で、シカゴ映画祭 テレビ部門銀賞。ドキュメンタリー映画「OYAKO」International Film Awards Berlin Best Documentary賞など受賞をしている。

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井上卓郎

映像家 / Happy Dayz Productions

北アルプスの麓、長野県松本市にて自然映像を中心とした映像・写真作品の制作活動をおこなっている。自然の中にゆっくり溶け込んで撮影し、人や自然を演出することなく自然な形で表現することを心がけている。ゆる山がモットー。

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伊藤めぐみ

ドキュメンタリー・ディレクター

1985年三重県出身。2011年にテレビ番組制作会社に入社し、テレビ・ドキュメンタリーの制作を行う。2013年にドキュメンタリー映画『ファルージャ ~イラク戦争 日本人人質事件…そして~』を監督。第一回山本美香記念国際ジャーナリスト賞、第十四回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞奨励賞を受賞。その他、ベトナム戦争や人道支援における物流などについてのドキュメンタリーをNHKや民放などでも制作。2011年東京大学大学院修士課程修了。

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小髙雄平

ビデオグラファー

個人で映像制作をしています。被写体の自然のありのままの美しさを見つけ出し、被写体そのものと、その周りの空気感も表現出来る様なシンプルで美しい映像表現を目指して制作しています。

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清野正孝

映像作家

湘南在住の映像作家。 米国Los Angeles City Collegeの映画制作学科卒業。 留学中にサーフィンに出会い、生き方をシフトチェンジ。 現在はドキュメンタリーを軸に、8mm filmなどを使ったアートフィルムも手がける。 サーフィンをテーマにした自身初となる長編映画『WAKITA PEAK』の上映を目指し活動中。

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松林要樹

映像作家

1979年福岡県出身。05年アフガン選挙を取材。06年よりバンコクを拠点にアジア各地を取材。09年にタイ・ビルマ国境付近に残った未帰還兵を追った映画『花と兵隊』を発表、以降映像作家として活動。2013年には原発事故後、福島県相馬地方で生き残った馬を追った『祭の馬』を発表。著書に「馬喰」など。現在は沖縄県在住。

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松井至

ドキュメンタリスト/株式会社テムジン

1984年、東京都生まれ。社会の周縁に生きる人々の知られざる物語をテーマに制作。デフ(聴覚障害)の人々が東日本大震災をどう生き延びたのかを手話で記録した『あの日、音のない世界で』(NHK world)や、過疎の村に残る人々の声を拾った『異人がやってきた町』(NHK BS1)など。2016年のTOKYODOCS(国際ドキュメンタリー提案)では、デフの親を持つ子を扱った『私だけ 聴こえる』がベストピッチ賞を受賞、北米最大のドキュメンタリー映画祭HOTDOCSのピッチングに選出された。ドキュメンタリーを日本のカルチャーにすべくジャンルを越えた制作者のコミュニティ”BUG”を共同主催。

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松本敦

グルーブースト株式会社 コンテンツプロデューサー / GoProオフィシャルファミリーメンバー

「レンズの向こう側にあるワクワクを届ける」をコンセプトに映像だけに留まらず、雑誌やWEB媒体での執筆業務も行います。アクションカメラGoProを活用して思わず「行ってみたくなる」「やってみたくなる場所」やアクティビティなど紹介していきます。日常から一歩踏み出す一つのきっかけになれば幸いです。

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長岡マイル

映像作家

千葉県県生まれ。長岡活動寫眞代表。東京でフリーランスとして、様々な自主映画のカメラ・照明・美術スタッフ、伝統工芸の紙加工職人の弟子、映像アートプロジェクトの主催、NPOのアートディレクター、映像会社のクリエイティブディレクター等として働いた後、2010年徳島県神山町へ移住。神山町で長岡活動寫眞を立ち上げ独立。 現在は徳島県で“最後の村”佐那河内村の山の上にある古民家で家族6人で住みながら、ドキュメンタリー映画と広告映像を制作している。 代表作『産土』『神山アローン』等。

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中村真夕

映画監督、ジャーナリスト

16歳で単身、ロンドンに留学。ロンドン大学を卒業後、ニューヨークに渡る。コロンビア大学大学院を卒業後、ニューヨーク大学大学院で映画を学ぶ。2006年、高良健吾の映画デビュー作「ハリヨの夏」で監督デビュー。釜山国際映画祭コンペティション部門に招待される。2011年、浜松の日系ブラジル人の若者たちを追ったドキュメンタリー映画「孤独なツバメたち〜デカセギの子どもに生まれて〜」を監督。2014年、福島の原発20キロ圏内にたった一人で残り、動物たちと暮す男性を追ったドキュメンタリー映画「ナオトひとりっきり」を監督。2015年モントリオール世界映画祭に招待され、全国公開される。

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西原孝至

映画監督 / TVディレクター

1983年、富山県生まれ。早稲田大学大学院国際情報通信研究科中退。14年に発表した映画『Starting Over』は東京国際映画祭をはじめ、国内外10箇所以上の映画祭に正式招待され高い評価を得る。近年はドキュメンタリー映画を続けて制作。16年に『わたしの自由について』(HotDocs国際ドキュメンタリー映画祭正式招待)、17年に『もうろうをいきる』を劇場公開。現在、テレビドキュメンタリー番組のディレクターとしても活動中。

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岩附信紀

自然映像作家

NHK「自然とあそぼう」「むしマルQ」「さわやか自然百景」など自然番組を制作。現在富士山麓青木ヶ原に住み各地を撮影して歩く。

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野中真理子

映画監督/有限会社野中真理子事務所代表取締役

東京生まれ。テレビ番組制作会社テレコムスタッフを経て、有限会社野中真理子事務所設立。主な作品:テレビ番組『世界の車窓から』(アルゼンチン、ボリビア、チリ、モロッコ、フィンランド、ノルウェー、イタリア、フランス、ポルトガル、アメリカ他多数)、『NONFIX』(ギャラクシー賞受賞2回)/映画『こどもの時間』(文部科学省選定、朝日映画ベストテン6位)、『トントンギコギコ図工の時間』(文化庁文化記録映画優秀賞受賞、韓国日韓子ども文化交流正式招待、イタリア日本映画祭正式招待、イギリス日本映画祭正式招待、スペイン世界のパノラマ展正式招待)、『ダンスの時間』(シンガポールアジア映画祭正式招待)。二児の母。

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野澤和之

映像ドキュメンタリスト 周縁論・マイノリティー論の専門家

テレビドキュメンタリーを経てドキュメンタリー映画の世界へ。文化人類学を学んだ経験から文化・社会の周縁にいる人々を描いた作品が多い。在日1世の半生を描いたドキュメンタリー映画「ハルコ」は、全国公開され話題となった。フィリピンの路上の子供たちを主人公にした映画「マリアのへそ」は、アメリカハリウッドの劇場でも公開された。日本の元ハンセン病夫婦を描いた「61ha絆」。フィリピンにある世界最大のハンセン病隔離の島クリオン島の人々を撮った「CULION DIGNITY」など元ハンセン病の人々を描いた作品を発表。現在、韓国のハンセン病隔離の島ソロクドのドキュメンタリーを制作中。

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奥間勝也

映像作家

沖縄生まれ。琉球大学で文学を学んだのち上京。2011年、沖縄を舞台に制作した中編映画『ギフト』が山形国際ドキュメンタリー映画祭、ニヨン国際映画祭(Visions du Reel:スイス)など国内外で上映。インド・ヒマラヤ山脈の麓の村に2週間滞在して制作した『ラダック それぞれの物語』が山形国際ドキュメンタリー映画祭2015年で奨励賞。2015年に演出した、原爆映画に関するドキュメンタリー『いま甦る幻の映画「ひろしま」〜受け継がれていく映画人の想い〜』(WOWOW)はATP最優秀新人賞を受賞した。

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酒井達成

フィルムディレクター

MV、PV、ExtremeSportsを中心に撮影・編集を行っている。楽曲製作なども行っていることから、自身の作品は楽曲も含め全てオリジナルのものが多い。リズム感のある作品作り、シネマライクな演出を得意とする。

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福井崇志

ビデオグラファー

演出・撮影・編集を一貫して行うビデオグラファー。MV・CM・PV・イベント撮影など活動は多岐にわたるが、ドキュメンタリーの分野が好き。学生時代スポーツをしていたことからスポーツの撮影も好き。スポーツをするのはもっと好き。目標はスポーツドキュメンタリーの映画を作る事。

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タカザワカズヒト

フィルムディレクター / タカザワカズヒト写真映像事務所 代表

東京写真学園プロカメラマンコース研修科卒業。出版社のインハウスフォトグラファーを経て独立。 企画からディレクション、撮影・グレーディング、編集までのワークフローをワンストップで行ない、デジタルフィルムカメラを使用した、映画的表現を取り入れた映像制作を行っている。 監督した短編ドキュメンタリー「おだやか家 ODAYAKA-YA」(2016)、「おぶせびと」(2017)が2年連続で海外の映画祭で複数のWINNERを獲得。ハリウッドとロサンゼルスのレッドカーペットに正式招待された。 DesignAwards.Asia審査員。

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田村祥宏

フィルムディレクター / EXIT FILM 代表取締役

映像のディレクション、そして映像を中心としたメディアミックス型コンテンツのクリエイティブディレクションを行う。映画的な演出や、個人としての作家性を大切にしながら、ドキュメンタリーの現場で培った技術により、映像制作の全ての行程をワンストップで行う。また映像やWEB、音楽や写真など、様々なクリエイティブコンテンツの持つ価値を、企業や社会の課題解決に上手く組み込めないか、という挑戦をしている。国内外のアワード受賞多数。

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田中幸夫

映画監督(演出・脚本・プロデュース) 風楽創作事務所主宰

1952兵庫県出身 1975映像プロダクションで脚本・演出を始める 1976フリーランスとなる PR映画(企業・行政)・教育ドラマ・販売ビデオ・短編文化映画・TV番組・TVドキュメンタリーと幅広い分野で多種多様な題材・テーマの作品を作り続ける。2007より劇場公開用ドキュメンタリー映画の製作も開始。「未来世紀ニシナリ」(キネマ旬報文化映画ベストテン3位)「Pak-Poe」(ヒロシマ映画祭)「徘徊 ママリン87歳の夏」(ゆふいん映画祭)「神様たちの街」(フランクフルト映画祭)「凍蝶圖鑑」(フランス・ドイツ・オランダ・スイス上映)・・・他 “映画はいつも風のようにやってくる”がモットー。

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伊納達也

ノンフィクションビデオグラファー / inaho 代表取締役

CM制作会社で制作進行として勤務後、2012年からビデオグラファーとしての活動を始める。少人数のラン・アンド・ガンスタイルで、特に各地域の食文化にフォーカスして映像制作を行っている。また、プロジェクトに寄り添った形の「映像を使ったコミュニケーションの構築」にも力を入れて取り組んでいる。

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八尋伸

フォトグラファー/ビデオグラファー

報道写真家として、シリア内戦、エジプト革命、東日本大震災、福島原発事故、タイ騒乱、ミャンマー民族紛争などを取材、発表。2013年 Px3 The 7th annual prix de la photography グランプリ。photographer of the year受賞(フランス)2012年 上野彦馬賞グランプリ受賞(日本)

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山本兵衛

フィルムメーカー

米マサチューセッツ州の高校を卒業後、ニューヨーク大学Tisch School of the Artsにて映画製作を学ぶ。監督、脚本、プロデュースした卒業作品『A Glance Apart』がニューヨークエキスポ短編映画祭にて最優秀フィクション賞を受賞。またフランスの国営チャンネル Arte、日本ではシネフィルイマジカにて放映。アメリカの配給会社 Kino Internationalにて4年間マネージャーを務めた後、ジョン・キューサック、渡辺謙、ゴン・リー、菊地凛子出演のハリウッド大作『シャンハイ(Shanghai)』などに現場通訳として参加しながら、監督/プロデューサー/脚本家として活動。自身の短編作品が、ロッテルダム国際映画祭やトライベッカ映画祭などで上映され、短編4作目『わたしが沈黙するとき』は、パリシネマ、サンパウロ国際短編映画祭などはじめ、15以上の世界の映画祭にて上映されている。2011年に制作会社ヴェスヴィアスを設立。

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山岡信貴

映像作家

初監督映画「PICKLED PUNK」がベルリン映画祭ほか多数の映画祭に招待上映され、以後も実験的なスタイルを貫きながら定期的に作品を発表し続けている。また、携帯電話キャリアと共に視覚の心理状態への影響の研究やデバイス開発等、サイエンスの分野にも積極的に取り組んでいる。 2013年にはロサンゼルスのIndependent film makers showcaseにて全長編作品のレトロスペクティブが開催された。

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