art series -YOHAKU-

2018年04月05日

2020年の東京オリンピックを控えている日本。このオリンピックからskateboardが新たな競技種目として正式に認定されました。これまで、なかなか日本では馴染みのなかった競技ですが、このオリンピックをきっかけに少し興味を持った方も多いのではないでしょうか。これらの種目は海外のストリートカルチャーから生まれたものであり、日本では馴染みもなく、外見や、危険行為も多いことからあまり良い印象を持っていない方も多いと思います。海外では幅広い年齢層から支持されているカルチャーですが、日本では一部の人にしか受け入れられていないのが現状だと思います。ストリートカルチャーは、skateなどのスポーツだけでなく、音楽、アートなどジャンルは様々です。また、日本では浸透しにくいこのカルチャーの中で、世界で活躍している「日本人」が多くいることも事実です。その世界の中で活躍する日本人にスポットを当てていくのがこの「art series」です。そんな「art series」の第三弾は、日本でvisual artistとして活躍している「よはく」。HipHopカルチャーを軸に、日本の「和と妖怪」を巧みに作品に落とし込んでいくスタイルは、国内のみならず海外のアーティストからも高い支持を得ています。自ら、絵を勉強しに海外に1年間留学していました。本場のストリートシーンを見てきた彼が語る「ストリートカルチャー」とは何なのか。自分の作品を通じて何を伝えたいのか。それをこの映像を観て感じてもらえればと思います。




<作品クレジット>
DIRECTOR / CINEMATOGRAPHER / EDITOR
Tatsunari Sakai
 
Visual artisit…もっと見る
よはく

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